サンドバックとはボクシング用品だということはご存知ですよね。最近では、ボクシング界で有名な「亀田3兄弟」のボクシングトレーニングの手法にも取り上げられていますから、ボクシングに詳しくない方でも、女性の方でも、聞いた事のある言葉なのではないでしょうか。
サンドバック(スタンド)はボクシングでいう、パンチのトレーニングをするための訓練用品です。基礎体力、技術力、瞬発力、判断力・・・さまざまな身体能力を向上させる事ができるトレーニング用品です。スタンドはサンドバックを立てる(つるす)ために使われます。そのため、これら2つのボクシングトレーニング用品はセットで販売されている事が多いです。通販でもそのような販売形式をとっている販売店・中古販売店がほとんどですね。サンドバックは販売店で購入するよりも、通販で購入する事をおすすめします。やっぱりサンドバックそのものが相当な重さですから(スタンドも含めると相当な重量になります。)、自分で購入して持ち帰る苦労に比べたら、通販で配達してもらったほうがかなり楽です。自分で持ち帰るのもボクシングのトレーニングだと考える事も出来ますが・・・。
サンドバックは販売店や通販で購入したはいいものの、特に一人暮らしをしていてアパートやマンションに住まれている方の場合は、近隣の住民への迷惑も考えなければいけません。結構、音は響くようなので注意が必要だと思います。スタンドタイプのサンドバックの場合、砂を入れた土台以外はかなり軽い物なので、上段の回し蹴りや顔面へのフック等、上の部分への攻撃は揺れますね。しかし、土台自体は結構重心があるので、スプリングのように揺れる訳ではありません。パンチを当てた感触が軽いんですね。専用のマットを下に敷いても土台自体が多少ずれていく事も有ります。ボクシングのトレーニングの際の用途としてはコンビネーションやフォームを重視して使うもので、道場やジムにあるようなサンドバックとは別の物と思った方がいいと思います。音についてはやっぱり響きますね。だけど、自分が叩いている時に感じるほど、人が叩くのを隣室で聞いても大きくは無いように思います。布をかぶせるか、拳の方を工夫すると若干違ってくると思います。よくあるサンドバックと最も違うのは重量です。中身の違いでしょうが、家のは砂を入れていない状態では15kg〜20kgですが、サンドバックはそれ自体が4〜60kg位有るようです。打った感触も反動も全然違いますが、自宅での練習用ならば、通販で販売されているサンドバックは安価の割には使えると思っています。

